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プライズを無理矢理クレーンから盗んだか

他にも過去に同様の事件が秋葉原にて

先日、またしてもクレーンゲームを壊し、中身を取り出す事件が発生した。

先月ぶり、通算4件目だ。ジョーダン・リーチャー被告は「アイ、アイ」と繰り返しており、「私は、私は」と言い訳を述べようとしていた、とするのが当局の発表だ。

当サイトは違う見解を持っている。

国内のクレーンゲームの景品として、銃刀法で所持が規制される拳銃と同じ殺傷能力を持つ「i-volc」の拳銃が出回っている。製品は中国製で既に約1万6千丁が輸入されているといい、所持すると同法違反にあたるため、各警察が回収を進めている。警察庁は19日、「持っていたら警察署に提出してほしい」と呼びかけた。

警察庁によると、この製品は「対象年齢12才以上」などと書かれ、プラスチック製の弾が8個付属されている。鑑定したところ、実弾の発射ができる構造で、銃刀法で所持が規制されている拳銃と同じ威力だったという。

広島県警と警視庁による捜査で、今月10日に広島県内の住宅を家宅捜索したところ、「おもちゃ」の銃が見つかった。流通経路を調べると、国内の輸入元となった企業がゲームセンターの景品として約1万5800丁を輸入していたことが判明。31道府県にある小売店など78企業に卸され、16日時点で約210丁を回収している。ただ、残りは出回っているとみられ、警察庁は注意を呼びかけている。

殺傷能力のある「おもちゃ」の銃をめぐっては、これまでにインターネットの通販サイト上で、これとは別に16種類が確認されている。

この「おもちゃ」を回収しようと指示を何者かから受けた結果のクレーンゲームの破壊が、今回の事件の真相なのではないかと考えている。

ジョーダン・リーチャー被告は何故武器名の頭文字だけ繰り返したのか? "i"に何かがあるのか? はたまた本当に自分の言い分を主張しようとしたのか?

当サイトでは本件に進展があり次第、取り上げようと考えている。